2012年3月31日土曜日

音楽ファイルの簡単な編集をする無料アプリ
Audacity


iTunes、iPodに入れる音楽ファイルのソースは様々。
CDから取り込んだものならいいが、レコードやアナログから取り込んだ音源だと
無音の部分があったりしてiPodで聴いていると、とても気になったりする…。
曲が終わったら次の曲がパッと始まると凄く気持ちいいですよね?

そんなときはフリー(無料)のオーディオエディタ「Audacity」(オーダシティ)がオススメ。

操作はとても簡単。
まずは以下のアドレスから「Audacity」をダウンロードしよう。


インストール後、起動させたら、画面の中に編集したい音楽をドラッグアンドロップすると
音楽の波形が表示される。
まず左上再生ボタンを押して音楽を聴いてみよう。
波形にそってカーソルが移動して、
聴いている音の波形がどこなのかを目で確認することができる。
あとは編集したい部分を選択して、カットするなり、エフェクト機能のフェードアウトを選択すればいい。
とても簡単だ。


編集が完了したら、書き出しを選択し、保存する。
(フォーマット形式は添付画像を参照してください。MP3、AIFFなど色々あります。)
私は簡単な編集機能しか使っていませんが、無料なのに機能は盛り沢山。
頑張ればオリジナルのリミックスも作れそうなんで、(有料のソフトみたいに融通は利かないようですが)
音楽をいじるのが大好きな人は是非どうぞ。

詳細な使い方は Audacity 使い方 で検索すればヒットします。

2012年2月29日水曜日

フレッツ光を利用しているなら、フレッツスポットを利用しない 手はない。


プロバイダは様々だけど、NTTの「Bフレッツ」を利用している……
そういう人は結構いると思うが「フレッツスポット/Flets Spot」というのは
ご存じだろうか…。
フレッツスポットとはNTTの公衆無線LANサービスだ。
提携しているカフェやレストランなどに設置してある無線LANを使用して
インターネットができる。
提携している店には、スターバックス、タリーズ、イタリアントマトなど
首都圏なら主要な駅の近くにかなりあると思う。
あと主要な駅、空港などの交通機関でも利用できる。
さらに……
すでにフレッツ光に契約してる人は「月額210円」で利用できるというのだ……。
なぜ、そんなサービスやってるのに、もっと広くユーザーに知らせてくれないんだ???
と正直に思った。
きっとメールとか月々の請求書に小さく告知してあったんだろう!!!(怒)
(突然契約者が増えると回線が混んでしまうから、あえて細々とやっていたのだろうか……)

ここ最近、外出時もMacで仕事をしたいと思っていたので
WiMAXを契約しようかと悩んでいる時だった…。
契約しなくてよかった……。
調べていると平成14年からサービスを開始していたらしい……。
すでに7年も経っている……。すごーく損した気分だ……。
「フレッツ光」を利用している人だったら、メリットは大きいのではないだろうか。
WEBで申込することもできる。







注意しなければいけないのは、このサービス普通の公衆LANと違って「PPPoE接続」だということ。

Wifi接続をしたあと、さらに自分が契約してるプロバイダーのID、パスワードの認証をして
接続するのだ。(セキュリティを高めるためにわざと面倒にしてるのだろうか)
あと、前もってMACアドレス登録をしなければならず、登録は2台までと制限されている。
もう!!!!公衆無線LAN初心者にはわかりづらいだろ!(怒)
このMACアドレス、あとで変更できるのだが、これがまた結構難しい……。(方法は後日)

WEBで申し込むと3日くらいで封書が送られてきた。
いくつもIDやパスワードが書いてあるのだが、
実際アクセスポイントに接続する際の情報はどれなのかわかりにくい。
これ、絶対勘違いする人がいるな~。
こういう書類を見ていつも思うのだが、
「契約者名、お客様ID、アクセスキー、アカウント、パスワード、認証ID、認証パスワード、SSID、WEPパスワード」
同じ紙に記載されている……もっとはっきり区別がつく名称はないのだろうか……。

マニュアル的なものは同梱されておらず、WEBサイトからダウンロードしなければならない。
結局、一回ではつながらなくて片っ端から入力する事になるんだよな~~爆



詳しい接続方法は第2弾にて。

2012年2月28日火曜日

外出先や会社で個人(自宅)のメールを送受信したい。 そんな時はWebメール(gooメール)活用する。


※以下はネット接続したパソコンが近くあることが前提となっています。

会社で急に個人のPCメールをチェックして返事をしなければならなくなった…
そういうときは、どうしますか?
スマートフォンを持っていれば簡単なことですが、添付ファイルによっては見ることもできません。
もちろん会社のメールソフトにアカウントを設定し、
POPやパスワードを設定すれば受信できますが、セキュリティの問題もあって難しいと思います。
そういう時はWebメールサービスを利用してはいかがでしょうか?
インターネットエクスプローラ(IE)などのWEBブラウザで
メールを送受信する方法です。
Webメールサービス「gooメール(グーメール)」は無料でメールアドレスを取得できるだけでなく、
外部アドレスも登録できるのでこれを活用します。

まずはgooのIDを取得します。もちろん無料です。
下記アドレスの「無料アドレス取得」をクリックし、IDを取得してください。
とても簡単です。
http://mail.goo.ne.jp/index.html


1.取得したgooIDでログインします。(自分で決めたパスワードでログインしてください)
2.メールの画面が表示されたら、メニューバーの「設定情報」をクリック
3.受信・送信設定の「外部アドレスの受信」をクリックし「+アドレスを追加する」をクリックし
4.メールサービスの選択で「その他のメールサービス」をクリックし、
下記の設定画面が表示されるのでプロバイダからの情報を入力する


以上で終わりです。

「gooメール」でググって、gooIDとパスワードを入力すれば
メールチェックすることができます。
返信するときは、返信アドレスをどれにするかの指定ができますので、
外出先でも会社や自宅からメールを送ったのと同じように返信できます。



gooメールには複数の外部アドレスが設定できますし、
受信フォルダを追加したり、振り分け設定も可能ですからとても便利です。
ホームページが見られるパソコンさえあれば、どこででも自分のメールの送受信ができます。
※ただ注意点が一つ。
他人のパソコンでログインする際は「一定期間ログイン状態を保持」のチェックをはずすことと、
使い終わったらログアウトする、さらにブラウザの履歴を消去しないとメールを見られてしまうのでご注意を!

※WEBメールサービスはプロバイダが提供している場合もあります。利用プロバイダをご確認ください。

※gooメールを携帯電話でチェックする「iアプリ」もあります。
ネットにつながったパソコンがない場合はこちらの利用もオススメです。
http://mail.goo.ne.jp/info/mobile.html

2012年2月17日金曜日

無料の公衆無線LAN セブンスポットを試してみたが…


セブンスポットとはセブンアイグループで
Wi-Fi(無線LAN)を活用した高速インターネット接続が無料で利用できるというものです
※1回につき最大60分間アクセスが可能。
※1日につき3回までアクセスが可能。
利用は会員登録するためには事前に会員登録が必要です。と書いてあった。
メールアドレス、性別、誕生日、パスワードを設定するだけの簡単なもの。

利用できる店舗は
セブンイレブン
イトーヨーカドー
そごう・西武
デニーズ
など


実際に、自分も試してみたのですが……
場所は「デニーズ」でトライしてみた。
Wifiの一覧に「7Spot」とあるので選択し、Webブラウザを立ち上げると
あらかじめ登録しておいた、「メールアドレス」と「パスワード」を入力する画面になる。
登録が終わると接続された。




ただ……。
「セブンネットショッピング」と競合するサイトは閲覧できないらしい……。
いろいろやってみたのだが、「Yahoo」「Google」「Amazon」など閲覧できなかった。
「Yahoo」「Google」がダメでは検索すらできない。
試しに自分の会社「StrideWorks」も見ることができなかった。
いったいどういうブロックをかけているのだろうか…。商用じゃないサイトも見られないなんて。
色々試したのだが、自分がブックマークしているので見られたのは「Apple」と「ANA」など…
確かにこれはセブンネットショッピングでは扱ってない…。苦笑
ブログなども見ることができなかった。

あとパソコンのメールも送受信できなかった。普通の公衆無線LANサービスと大きく違うようだ。
結局、とても残念な結果に終わってしまった。
セブンアイホールディングス関連のサイトは何も問題なく見られるのに…。
ゲーム機やスマホでゲームを楽しむのにはいいかもしれない。

2012年2月10日金曜日

Macを立ち上げたら?(はてな)マークが出て起動しない。
起動ディスクを認識しない時は「ディスクウォーリア4」がオススメ


Macを立ち上げたら、起動ディスクが見つからず?(はてな)マークが点滅し、起動できない。
あるいは仕事のデータを保存していた外付けHDDがデスクトップにマウントされない…。
「このディスクはコンピュータで読むことができません。ディスクを初期化しますか?」というダイヤログボックスが出て、「初期化」と「取り出し」のボタンしかない。
いままで私は何度この症状で冷や汗をかいただろうか……。

原因としてはいくつか考えられますが、Macの場合は殆どが「ディレクトリの損傷」か「ハードディスクが物理的に壊れている」のどちらかのようです。
こんな時にいつも救ってもらうのは亘香通商 株式会社の「ディスクウォーリア4(DiskWarrier 4)」です。

会社のホームページは http://www.senko-corp.co.jp/


私はこのユーティリティソフトを使って何度も助けられました。
それだけでなく知り合いのMacを修復させたことも少なくありません。
OSXになってからは以前のようにクラッシュすることも少なくなりましたが、
やはりもしもの時は頼れるアプリだと思います。1万円程度ですからご検討ください。


使い方は簡単です。
ディスクウォーリアのディスクからMacを起動させ、
ディスクウォーリアを立ち上げたら目的のHDDを選んで「再構築」ボタンを押すだけ。
この時、目的のHDDが表示されない場合は物理的に壊れている場合があるので諦めるしかありませんが、表示されている場合はかなりの確率で修復することができます。


「再構築」ボタンを押して修復が終わるとレポートが表示されるので「置き換え」ボタンをおせば修復されたHDDがマウントされます。


もしこの時に「置き換え」ボタンが表示されず、HDDを修復できない時でも
左側にある「プレビュー」ボタンを押すと
HDDが一時的にマウントされ、中のデータを取り出すことが可能な場合もあるので
最後まで諦めないように…。
ディスクウォーリア最新版はver4.4でLionに対応。
ただし現在販売しているものは、2010年7月以降に発売されたMac(MacBook Pro,MacBook Air)でのCD/DVD起動は出来ないらしい。
(2012年2月10日現在)


Windowsでもディスクウォーリアと同じようなディスクユーティリティがあるとうれしいのですが…。
もしご存じなら誰か教えてください。

2012年2月9日木曜日

Windowsが立ち上がらなくなった…すぐデータを救出したい。そんな時は KNOPPIX クノーピクス


「Windowsが起動しない」というトラブルはいつか必ずといっていいほど起きます。
その原因は様々ですが、リカバリソフトなどでデータをバックアップ取っていない場合、事態は深刻です。

「KNOPPIX」(クノーピクス)は、Linuxをベースにした1枚のCD/DVDから起動できるOSです。
GUIを実装しているので、Windowsのように直感的に操作できます。
独立行政法人産業技術総合研究所によって作成されており日本語版があります。

起動画面

「Windowsが起動できなくなった…でもパソコン内のデータを救出したい。」
という場合には、
「KNOPPIX」でCD起動できれば、データを救出できるかもしれません。

デスクトップ画面

Windows OSの不具合で起動できないだけのパソコンなら、
HDDの中身を外付けHDDなどに移動させることができます。
KNOPPIXが起動できれば、パソコン本体は壊れていないという判断もできるし、
復活させるためにOSをインストールしなおすか、HDDを交換するかなど
判断する材料にもなります。

以下よりISOファイル(ディスクイメージ)が無料ダウンロードできますので、
ISOファイルが焼けるソフトを使用して
CDなどのメディアに焼けば起動ディスクとして利用できます。
(色々なアプリが同梱されたDVD版もありますが、私はCD版で十分だと思います。
実はKNOPPIXはLinuxOSなのでIntel Macでも使用できます。
HDD内のデータがバックアップができるかどうかは検証してませんが…。)

http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/

詳しい使用方法は「KNOPPIX使用方法」でググればたくさんヒットします。
壊れていないWindowsでも試せるので
興味のある方は「壊れる前に」是非一度トライしてみてください。

インターネット経由でパソコンの遠隔操作が無料でできる TeamViewer



誰しも友人や家族に電話でパソコンの設定を教えて欲しいと言われ、うまく説明が出来ずにイライラしたことはないだろうか……。
このTeam Viewerというアプリはインターネット経由で相手のパソコンを遠隔操作できます。
しかも機能は制限されるが無料で、MacやWindowsを意識しないで操作できます。
(個人使用であれば無料。ただし機能は制限)

前準備としてやらなければいけないことは…
1. 相手のパソコンにTeamViewer QuickSupport(顧客向けモジュール)をダウンロードしてもらい、立ち上げた時に表示されるIDとパスワードを教えてもらう。

2. 操作する側はオールインワン:TeamViewerフルバージョンをダウンロード&インストールし、起動したときに、相手側のIDとパスワードを入力するだけです。
とても簡単なので是非試してみてください。

相手側のパソコンがアクセスに許可をすれば、デスクトップ画面が表示されます。
マシンパワーにもよりますが、操作は軽快でとてもいい感じです。

※MacでWindowsを遠隔操作する場合はキー操作が違うので注意が必要です。


TeamViewer QuickSupportTeamViewer フルバージョンは以下よりダウンロードできます。