プロバイダは様々だけど、NTTの「Bフレッツ」を利用している……
そういう人は結構いると思うが「フレッツスポット/Flets Spot」というのは
ご存じだろうか…。
フレッツスポットとはNTTの公衆無線LANサービスだ。
提携しているカフェやレストランなどに設置してある無線LANを使用して
インターネットができる。
提携している店には、スターバックス、タリーズ、イタリアントマトなど
首都圏なら主要な駅の近くにかなりあると思う。
あと主要な駅、空港などの交通機関でも利用できる。
さらに……
すでにフレッツ光に契約してる人は「月額210円」で利用できるというのだ……。
なぜ、そんなサービスやってるのに、もっと広くユーザーに知らせてくれないんだ???
と正直に思った。
きっとメールとか月々の請求書に小さく告知してあったんだろう!!!(怒)
(突然契約者が増えると回線が混んでしまうから、あえて細々とやっていたのだろうか……)
ここ最近、外出時もMacで仕事をしたいと思っていたので
WiMAXを契約しようかと悩んでいる時だった…。
契約しなくてよかった……。
調べていると平成14年からサービスを開始していたらしい……。
すでに7年も経っている……。すごーく損した気分だ……。
「フレッツ光」を利用している人だったら、メリットは大きいのではないだろうか。
WEBで申込することもできる。
注意しなければいけないのは、このサービス普通の公衆LANと違って「PPPoE接続」だということ。
Wifi接続をしたあと、さらに自分が契約してるプロバイダーのID、パスワードの認証をして
接続するのだ。(セキュリティを高めるためにわざと面倒にしてるのだろうか)
あと、前もってMACアドレス登録をしなければならず、登録は2台までと制限されている。
もう!!!!公衆無線LAN初心者にはわかりづらいだろ!(怒)
このMACアドレス、あとで変更できるのだが、これがまた結構難しい……。(方法は後日)
WEBで申し込むと3日くらいで封書が送られてきた。
いくつもIDやパスワードが書いてあるのだが、
実際アクセスポイントに接続する際の情報はどれなのかわかりにくい。
これ、絶対勘違いする人がいるな~。
こういう書類を見ていつも思うのだが、
「契約者名、お客様ID、アクセスキー、アカウント、パスワード、認証ID、認証パスワード、SSID、WEPパスワード」
同じ紙に記載されている……もっとはっきり区別がつく名称はないのだろうか……。
マニュアル的なものは同梱されておらず、WEBサイトからダウンロードしなければならない。















