2013年3月28日木曜日

Lionで古いAFPサーバに接続するには。


Mountain Lionにしてから、印刷会社によってはサーバに接続できない事態が起きた。
SnowLeopardでは接続できたのに…。



色々調べてみると、Lionからセキュリティーの弱いAFPサーバは接続できないようになっているらしい。
AFPの認証(uam)にDHX2という手順を使うようにして、古いDHCAST128という手順をデフォルトで無効にしたそうだ。
このままではデータを印刷会社に入稿できない。

仕方ないので「ターミナル」を使ってAFP クライアントの古い認証方式を有効にして古い AFP サーバに接続する。

1.ターミナルを起動します。

2.次のコマンドを実行します。(コマンド実行はコマンド入力後returnキー、コマンド実行後、パスワードを聞いてくるので、自分が設定したパスワードを入力する。)


   sudo chmod o+w /Library/Preferences


   sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.AppleShareClient afp_host_prefs_version -int 15

※アップルのサイト http://support.apple.com/kb/HT4700?viewlocale=ja_JP には最後の部分が「 -int 1 」とありますが、「 -int 15 」にしないとうまくいきませんでした。

3.AFP クライアントから別のシステムへの AFP 接続を確立します。こうすると、AFP クライアントの設定ファイルにデフォルトの値が入力されます。注意:ゲストではなく、登録ユーザとして接続する必要があります。

4.次のコマンドを実行して、無効なユーザ認証方式 (UAM) のリストを確認します。


defaults read /Library/Preferences/com.apple.AppleShareClient

afp_disabled_uams

デフォルトでは、無効な UAM は、「Cleartxt Passwrd」「MS2.0」「2-Way Randnum exchange」および「DHCAST128」です。注意:リストが表示されない場合は、コンピュータを再起動してからステップ 3 をもう一度実行する。


5.これらの UAM の 1 つを有効にするには、無効な UAM のリストから有効にする UAM を削除します。たとえば、次のコマンドは、無効な認証方式のリストから DHCAST128 を削除することによって、DHCAST128 を有効にします。


sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.AppleShareClient  afp_disabled_uams -array "Cleartxt Passwrd" "MS2.0" "2-Way Randnum  exchange"
 
6.目的の変更が完了したら、次のコマンドで「Preferences」フォルダのアクセス権を元に戻します。


sudo chmod o-w /Library/Preferences

最後にターミナルを終了する。
これで古いAFPサーバに接続できました。

2013年3月12日火曜日

オリジナルのリミックス曲を作るなら
無料の「Vertual DJ」で決まり!

大好きな曲でリミックスアルバムを作りたい。
iTunesの音楽データで思い通りのリミックスをしたい。
そんな人には「Vertual DJ(バーチャルディージェイ)」がおすすめ。
機能満載でなんと無料なのです。
こちらは自分でリミックスしながら録音もできるので
オリジナルのリミックス曲を作ることも可能です。
無料だとエフェクトは少ないですが文句は言えません。
曲はiTunesのプレイリストを自動で読み込んでくれます。

http://www.virtualdj.com/download/free.html



iTunesの曲を
勝手にリミックスしてくれる
無料ソフト MIXTRAX


iTunesで曲を再生している時に、曲と曲をDJ風にうまくつないで欲しいと思う事はないでしょうか?
このソフトはそれを無料で実現してくれるソフトです。
さらに、エフェクトも用意されており、つなぐ際に勝手にエフェクトをかけてくれます。
実際に使用しないとわからないことなのですが、リミックス具合がなんとも不思議…。
曲の最初から流れず、サビの部分からプレイしてくれます。
まるで本当にDJがやっているかのように…。さすがパイオニア製です。
これが無料ってすごいですね。以下からダウンロードできますので是非。


iTunesのプレイリストごと読み込みますので、ジャンル分けをする必要はありません。

プレイスタイルは、細かい設定はできません。
「Mix Style」をクリックしすると
「Track Time」…演奏時間→4段階
「Effect」…エフェクトの種類→シンプル~アクティブの4段階
「Play Sequence」…自動またはマニュアル
これだけです。

「MixCreater」機能を使うと、曲と曲のリミックス具合を細かく設定できます。


コンピュータがつぎにどんな曲を、どんなアレンジで演奏するのか、楽しくなりますよ。
こちらはもちろんWindows版もあります。
機能は制限されますがiPhoneアプリもあります。

2012年3月31日土曜日

音楽ファイルの簡単な編集をする無料アプリ
Audacity


iTunes、iPodに入れる音楽ファイルのソースは様々。
CDから取り込んだものならいいが、レコードやアナログから取り込んだ音源だと
無音の部分があったりしてiPodで聴いていると、とても気になったりする…。
曲が終わったら次の曲がパッと始まると凄く気持ちいいですよね?

そんなときはフリー(無料)のオーディオエディタ「Audacity」(オーダシティ)がオススメ。

操作はとても簡単。
まずは以下のアドレスから「Audacity」をダウンロードしよう。


インストール後、起動させたら、画面の中に編集したい音楽をドラッグアンドロップすると
音楽の波形が表示される。
まず左上再生ボタンを押して音楽を聴いてみよう。
波形にそってカーソルが移動して、
聴いている音の波形がどこなのかを目で確認することができる。
あとは編集したい部分を選択して、カットするなり、エフェクト機能のフェードアウトを選択すればいい。
とても簡単だ。


編集が完了したら、書き出しを選択し、保存する。
(フォーマット形式は添付画像を参照してください。MP3、AIFFなど色々あります。)
私は簡単な編集機能しか使っていませんが、無料なのに機能は盛り沢山。
頑張ればオリジナルのリミックスも作れそうなんで、(有料のソフトみたいに融通は利かないようですが)
音楽をいじるのが大好きな人は是非どうぞ。

詳細な使い方は Audacity 使い方 で検索すればヒットします。

2012年2月29日水曜日

フレッツ光を利用しているなら、フレッツスポットを利用しない 手はない。


プロバイダは様々だけど、NTTの「Bフレッツ」を利用している……
そういう人は結構いると思うが「フレッツスポット/Flets Spot」というのは
ご存じだろうか…。
フレッツスポットとはNTTの公衆無線LANサービスだ。
提携しているカフェやレストランなどに設置してある無線LANを使用して
インターネットができる。
提携している店には、スターバックス、タリーズ、イタリアントマトなど
首都圏なら主要な駅の近くにかなりあると思う。
あと主要な駅、空港などの交通機関でも利用できる。
さらに……
すでにフレッツ光に契約してる人は「月額210円」で利用できるというのだ……。
なぜ、そんなサービスやってるのに、もっと広くユーザーに知らせてくれないんだ???
と正直に思った。
きっとメールとか月々の請求書に小さく告知してあったんだろう!!!(怒)
(突然契約者が増えると回線が混んでしまうから、あえて細々とやっていたのだろうか……)

ここ最近、外出時もMacで仕事をしたいと思っていたので
WiMAXを契約しようかと悩んでいる時だった…。
契約しなくてよかった……。
調べていると平成14年からサービスを開始していたらしい……。
すでに7年も経っている……。すごーく損した気分だ……。
「フレッツ光」を利用している人だったら、メリットは大きいのではないだろうか。
WEBで申込することもできる。







注意しなければいけないのは、このサービス普通の公衆LANと違って「PPPoE接続」だということ。

Wifi接続をしたあと、さらに自分が契約してるプロバイダーのID、パスワードの認証をして
接続するのだ。(セキュリティを高めるためにわざと面倒にしてるのだろうか)
あと、前もってMACアドレス登録をしなければならず、登録は2台までと制限されている。
もう!!!!公衆無線LAN初心者にはわかりづらいだろ!(怒)
このMACアドレス、あとで変更できるのだが、これがまた結構難しい……。(方法は後日)

WEBで申し込むと3日くらいで封書が送られてきた。
いくつもIDやパスワードが書いてあるのだが、
実際アクセスポイントに接続する際の情報はどれなのかわかりにくい。
これ、絶対勘違いする人がいるな~。
こういう書類を見ていつも思うのだが、
「契約者名、お客様ID、アクセスキー、アカウント、パスワード、認証ID、認証パスワード、SSID、WEPパスワード」
同じ紙に記載されている……もっとはっきり区別がつく名称はないのだろうか……。

マニュアル的なものは同梱されておらず、WEBサイトからダウンロードしなければならない。
結局、一回ではつながらなくて片っ端から入力する事になるんだよな~~爆



詳しい接続方法は第2弾にて。

2012年2月28日火曜日

外出先や会社で個人(自宅)のメールを送受信したい。 そんな時はWebメール(gooメール)活用する。


※以下はネット接続したパソコンが近くあることが前提となっています。

会社で急に個人のPCメールをチェックして返事をしなければならなくなった…
そういうときは、どうしますか?
スマートフォンを持っていれば簡単なことですが、添付ファイルによっては見ることもできません。
もちろん会社のメールソフトにアカウントを設定し、
POPやパスワードを設定すれば受信できますが、セキュリティの問題もあって難しいと思います。
そういう時はWebメールサービスを利用してはいかがでしょうか?
インターネットエクスプローラ(IE)などのWEBブラウザで
メールを送受信する方法です。
Webメールサービス「gooメール(グーメール)」は無料でメールアドレスを取得できるだけでなく、
外部アドレスも登録できるのでこれを活用します。

まずはgooのIDを取得します。もちろん無料です。
下記アドレスの「無料アドレス取得」をクリックし、IDを取得してください。
とても簡単です。
http://mail.goo.ne.jp/index.html


1.取得したgooIDでログインします。(自分で決めたパスワードでログインしてください)
2.メールの画面が表示されたら、メニューバーの「設定情報」をクリック
3.受信・送信設定の「外部アドレスの受信」をクリックし「+アドレスを追加する」をクリックし
4.メールサービスの選択で「その他のメールサービス」をクリックし、
下記の設定画面が表示されるのでプロバイダからの情報を入力する


以上で終わりです。

「gooメール」でググって、gooIDとパスワードを入力すれば
メールチェックすることができます。
返信するときは、返信アドレスをどれにするかの指定ができますので、
外出先でも会社や自宅からメールを送ったのと同じように返信できます。



gooメールには複数の外部アドレスが設定できますし、
受信フォルダを追加したり、振り分け設定も可能ですからとても便利です。
ホームページが見られるパソコンさえあれば、どこででも自分のメールの送受信ができます。
※ただ注意点が一つ。
他人のパソコンでログインする際は「一定期間ログイン状態を保持」のチェックをはずすことと、
使い終わったらログアウトする、さらにブラウザの履歴を消去しないとメールを見られてしまうのでご注意を!

※WEBメールサービスはプロバイダが提供している場合もあります。利用プロバイダをご確認ください。

※gooメールを携帯電話でチェックする「iアプリ」もあります。
ネットにつながったパソコンがない場合はこちらの利用もオススメです。
http://mail.goo.ne.jp/info/mobile.html

2012年2月17日金曜日

無料の公衆無線LAN セブンスポットを試してみたが…


セブンスポットとはセブンアイグループで
Wi-Fi(無線LAN)を活用した高速インターネット接続が無料で利用できるというものです
※1回につき最大60分間アクセスが可能。
※1日につき3回までアクセスが可能。
利用は会員登録するためには事前に会員登録が必要です。と書いてあった。
メールアドレス、性別、誕生日、パスワードを設定するだけの簡単なもの。

利用できる店舗は
セブンイレブン
イトーヨーカドー
そごう・西武
デニーズ
など


実際に、自分も試してみたのですが……
場所は「デニーズ」でトライしてみた。
Wifiの一覧に「7Spot」とあるので選択し、Webブラウザを立ち上げると
あらかじめ登録しておいた、「メールアドレス」と「パスワード」を入力する画面になる。
登録が終わると接続された。




ただ……。
「セブンネットショッピング」と競合するサイトは閲覧できないらしい……。
いろいろやってみたのだが、「Yahoo」「Google」「Amazon」など閲覧できなかった。
「Yahoo」「Google」がダメでは検索すらできない。
試しに自分の会社「StrideWorks」も見ることができなかった。
いったいどういうブロックをかけているのだろうか…。商用じゃないサイトも見られないなんて。
色々試したのだが、自分がブックマークしているので見られたのは「Apple」と「ANA」など…
確かにこれはセブンネットショッピングでは扱ってない…。苦笑
ブログなども見ることができなかった。

あとパソコンのメールも送受信できなかった。普通の公衆無線LANサービスと大きく違うようだ。
結局、とても残念な結果に終わってしまった。
セブンアイホールディングス関連のサイトは何も問題なく見られるのに…。
ゲーム機やスマホでゲームを楽しむのにはいいかもしれない。